新しい糸の手術をもう一度・・・
2008-08-05
先日の新たなフェザーリフトの紹介は、気持ちが高ぶっていたせいか

手術内容についての記載がなく、読み返してもどんな手術か不明ですので
改めて紹介します。
今回の新たな糸を使った手術は
溶けない糸、つまりは非吸収糸を使った手術なのです。
しかも、それを筋膜固定しています。
糸の手術の歴史を遡ってみると
当初は溶けない糸、非吸収糸から始まりました。
それが溶ける糸、吸収糸が多用されるようになり、
さらに糸を筋膜に固定する方法が開発され、
そうなって改めて非吸収糸が見直されるようになったのです。
糸を固定しないのなら、吸収する、しないは効果の持続にはあまり影響は与えない。
しかし・・固定するなら話は別!
それなら、非吸収糸の方が長くもつはず・・・
それが発想の原点です。
現に最近開発される糸の手術は、カンタースレッドリフトにしても、シルエットリフトにしても
非吸収糸の固定式の手術です。
今回ご紹介しているのは、
口元のマリオネットラインからフェイスラインにかけての
たるみの改善を目的とした手術です。
もう一度画像を掲示します。
素晴らしい効果をご覧下さい。

言うまでもなく、左が手術前、右が手術後です。
フェイスラインの違いに注目して下さい。
あらためてモニターにご協力いただいた患者様には
心より御礼申し上げます

フェザーリフトは新たな時代に・・・
2008-08-03
大袈裟かもしれませんが、糸を使った「たるみ」取りの手術フェザーリフトは新たな時代の扉を開けたと言えます・・・
まずはこの画像をご覧下さい。
快くモニターとしてご協力いただいた患者様には、
ほんとうに心から感謝いたします


言うまでもなく、左は手術前、右が手術後ですが、
顔の下半分が、四角形からシャープな三角形になったのがわかると思います。
フェイスラインは、輪郭の若返りにとって重要なポイントです。
誰でも加齢に伴い、顔の下半分が四角形になります。
それが、わずかな手術時間(40分ほど)と数日のダウンタイムで
若かった頃のフェイスラインに戻れるのです。
しかもそれが、これまでのフェザーリフトよりはるかに持続期間が長いとしたら・・・
実はこの手術、名前がまだ決まっていません。
祐天寺院のスタッフに呼びかけて公募中です。
決してこれまでとまったく異なる手術なのではありません。
むしろ技術的には新しいことはないのです。
全ての手術に言えることでしょうが、
ほんのわずかな技術の組み合わせの違い、工夫が
まったく次元の違う結果を生み出し、
その手術の新たな時代の扉を開けるのです。
今は、はやる心を抑えて、準備をすすめています。
ぜひ、ご期待下さい

輪郭の若返り・・
2008-08-01
久々の更新です
まずはこの画像をご覧下さい。

微妙に角度が違うのですが

左側では、目頭から頬の斜め下にゴルゴじわがはっきりしてますが、
ヒアルロン酸注入後の右側では、頬が全体にふっくらしています。
このようにヒアルロン酸注入で目の下のゴルゴじわができる部分に
ボリュームを作ることで下垂した印象を緩和することができます。
これこそ、ヒアルロン酸注入による「輪郭の若返り」です

モニターにご協力下さったのは、
新しく祐天寺院に勤務することになった
百枝(ももえだ)先生
です。先生は、美容外科、美容皮膚科はもちろんアンチエイジング、ダイエットについてもお詳しく、
女性の立場から、いろいろアドバイスして下さいますのでぜひご相談下さい。





