たるみのリバース・・・
2008-05-09
糸を使ったたるみに対する手術であるフェザーリフトの本質は何かというと「たるみのリバース」ということです。
年齢とともに組織が下垂するわけですが、
それを元の位置に戻そうとするというイメージでしょうか。
ハッピーリフトとVトーシスを受けられた患者様の写真をお見せします。

まずは手術前。このときのお悩みは頬と口元のたるみでした。

こちらが手術後1ヶ月です。
ほうれい線もマリオネットラインもずいぶん目立たなくなって、
それとともに頬がふっくらして若返られたのが見てとれると思います。
この2枚の写真を時間経過を逆に見れば
顔が年をとると、どう変化するかわかると思います。
*快くモニターになっていただきました患者様に心から御礼申し上げます

ハッピーリフト
2008-04-15
頬のたるみに対する糸を使った手術、いわゆるアプトスが始められてから10年以上が経過しました。
オザキクリニックでは、吸収性の糸を使った
ハッピーリフト
が定番です。糸の手術の持続は、溶けない糸を使っても、溶ける糸を使っても変わらないなら
溶ける糸を使うべきというのが私たちの主張です
。ハッピーリフトの効果を高めるためのオザキクリニックの工夫は
ひとつは、糸の本数を増やすこと。
糸の数が効果に直結する以上当然の帰結です。
もうひとつは、固定式にすること。
これがハッピーリフトを開発したプロモイタリア社の次の展開なのです。
詳しくは
http://www.ozaki-clinic.com/skin/ancorage/index.html
をご覧下さい。




