下まぶたには・・・PRP療法

 2008-04-27
下まぶたは難しい・・・
全身でもっとも薄く繊細な皮膚の中に
「たるみ」も「シワ」も「ふくらみ」も混在しているからです。

下まぶたの「たるみ」に対しては、
やっぱりたるみ取りの手術が最も有効な治療法となりますが、
どうしても長いダウンタイムが必要になります。

そこで、最近のオススメはPRP療法(多血小板血漿療法)です。

さっそくモニターの方の施術前の写真を見ていただきます。

PRP術前


実を言えば、患者様のお悩みは、目の下の「小ジワ」でした。
でも、「たるみ」のない皮膚には「小ジワ」は生じないわけで、
当然「たるみ」も伴っています。

PRP療法(多血小板血漿療法)では、ご自身の血液から、血小板を多く含む血漿を取り出し、
それを気になる部位の皮下に注入するというものです。

詳しくはこちら・・http://www.ozaki-clinic.com/skin/regenacr/index.html

施術後3週間の写真はこちらです。

PRP術後


「小ジワ」、「たるみ」が見事に改善しているのを、わかっていただけると思います

PRP療法(多血小板血漿療法)は、血小板からの各種成長因子によって、
皮膚を再生する(若返させる)治療法です。

これを定期的に行なえば、
たるみ取りの手術の時期を遅らせることができるのではないかと思っています。

*快くモニターになっていただきました患者様に心から御礼申し上げます



≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
カレンダー
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ニュース
FC2カウンター

最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

skt0715skt2

Author:skt0715skt2
 オザキクリニック祐天寺院院長です。
 日々「たるみ」と闘う毎日です。自然な成り行きとも言える「たるみ」にいかに立ち向かうか・・・頭を悩ませています。
 専門は美容外科、美容皮膚科、毛髪医療、ダイエットなど美容医療一般です。エクササイズを中心にアンチエイジングを突き詰めてみたいと思う今日この頃です。
所属学会
 日本外科学会(認定医)
 日本美容外科学会
 日本美容皮膚科学会
 日本抗加齢医学会
 日本臨床抗老化医学会
 日本毛髪医療学会